【営業先の裕子さん・中編】深まる秘密の時間、加速する二人の距離正直な想いを打ち明けたあの日を境に
【営業先の裕子さん・中編】深まる秘密の時間、加速する二人の距離正直な想いを打ち明けたあの日を境に、拓未と裕子さんの関係は「営業マンと取引先の事務」という一線を越え始める。周囲の目を気にしながらも、惹かれ合う衝動を止められない二人。裕子さんの見せる、母の顔ではない「一人の美しい女性」としての切ない表情に、拓未の愛はさらに深まっていく。激しい罪悪感を抱えながらも、甘い秘密を共有していくスリリングな第2巻。
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